みなさん「ガントチャート」ってご存知ですか。1910年台にアメリカの「ガント」さんに
よって考案された「横棒グラフ」を利用した「進捗管理表」のことです。

システム開発の現場では、作業を「WBS ( Work Breakdown Structure ) 」化(作業を細かく
分けて、木構造化したもの)して、展開する時に使用しています。

ボクの現在の業務は「講師業」がメインですが、進捗管理には「Excel」を利用してガント
チャートを作成しています。

 でもね、やっぱり「紙で見たい」のですよ。

印刷したものをバインダーに挟んだりしてみているのですが、しっくりこない。

で、来年の手帳選びのバイブル 日本手帖の会さんの「手帳事典」をめくっていると、まさに
ボクが求めていた手帳が!

アート プリント ジャパン「Gantt chart dialy」

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鹿児島で手帳といえば、「What」さん!

実物を見て、即ゲット!しました。



 表紙の色は、黒とオレンジ色の2色ありましたが、迷わずオレンジ色をチョイスしました。
なんといっても、ボクのラッキーカラーなんです。

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構成としては「年間計画表」

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「マンスリー」

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そして「ガントチャート」

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同時に10の項目を管理可能となってます。

1つの項目の高さが高いので「予定と実績」を書き込むのも余裕です。

なぜこの手帳を選んだかというと、2つの理由からです。

1つ目は、使用している用紙が「アイボリー」であること。

2つ目は、製本が「糸かがり」であること。

丈夫でボクの好きなアイボリーの用紙とくれば、テンションあがるの間違いなしですよ。

また、手帳に巻いてある「帯」に使い方の例が紹介してあるのですが、ボクには「目から
ウロコ」でした。こんな使い方があるとは…

帯の使い方を紹介します。

「家族の予定」

「家庭訪問」や「授業参観」などの学校行事の忘備録に

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「体調管理」

糖尿病、高血圧の方などの記録に

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画像ないのですが「就活」にも使えます!

スケジュール管理でいえば、2016年は「エグゼクティブ・ノート」と「Gantt chart dialy」の
2冊持ちかな。

では、「エグゼクティブ・ノート」との連携をどうするかというと、プロジェクトの「マイル
ストーン」だけを書くことで運用していく予定です。



2016年 手帳選びのバイブル




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