「結果を出す人」の手帳の秘密 』の著者 美崎栄一郎さんが、
著書の中で「一日のなかでサラリーマンの自由時間は 2時間しかない」と
書かれています。

残業なんてしたら自由時間が消えて無くなる...

自由時間を確保するためにはどうしたらいいでしょう。

作業効率を挙げて、就業時間内にタスクを終わらせるしかないでしょう。

では、作業効率をあげるには?

手っ取り早いのは「モチベーション」をあげること。

好きな音楽を聴いたりいろんな方法があると思いますが、文具マニアの
私としては「お気に入りの文具を持つ」ことをおすすめします。

今回、紹介するのはこれ!

「ラミー スクリブル L185B」

まず気になるのは、このかたち

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途中が膨らんだ不格好な形状。
これが不思議と手に馴染むんです。

「スクリブル」には「ボールペン」「0.7mmシャープペン」「3.15mm
芯ホルダー」の3つのタイプがあります。

自分が愛用しているのは「3.15mm芯ホルダー」

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3.15mmは意外と太い!!

結構、雑に使うのですが一度も折れたことはありません。

この太さのおかげ?

芯のホールド感もしっかり。さすがは「Lamy」

図を書いたり、マインドマップ書いたり、プライベートでは書評を書いた
りと、大活躍の1本。

鉛筆と同様、使い続けていると芯がすり減ってきます。
でも、普通の鉛筆削りでは芯を削ることはできません。

専用の道具 (芯フォルダー削り) を使いましょう。

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芯の硬度は「B」かな?頻繁に削ることはないですね。

芯は、後ろからではなく、先っぽから挿入します。

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ちなみに「クリップ」は取り外し可能です。

クリップなしでも、この不思議な形状のおかげで転がることはないです。

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是非、実物を握って欲しいこの1本。

クセになりますよ。