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火中の栗を拾い続けるオヤジのブログ : 文具大好き

文具大好きな鹿児島在住オヤジのブログ。 「ナイスなミドル」のボクが使った感想や、文具の使い方、組み合わせについて書いてます。





文具の収納紙箱「ライフスタイルツール」が大人気の、ナカバヤシさん。

これからの受験シーズンに合わせて、マークシート用のシャープペンシルを発売、その名も

ナカバヤシ 「ロジカルシャープペン 1.3mmヘッダ」

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色は「ブルー」と購入した「バイオレット」の2色が用意されています。



ヘッドには「消しゴム」がセットされていて、ツマミを回転させると中から出てくる仕掛けになっています。

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トンボ鉛筆さんの「モノグラフ」シリーズや、

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コクヨさんの「鉛筆シャープ type S」などと

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同じですね。

マークシート向けシャープペンシルといえば、2016年の11月に登場したゼブラさんの「デルガード タイプER」があります。

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こちらもヘッドに「消しゴム」がセットされているのですが、ツマミを回すのではなく、ヘッドを真下に向けると中から出てくるというユークな仕掛けになっています。

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芯の太さや消しゴムの使い方など、全くコンセプトの異なる2つの商品ですが、共通しているのは「集中力 が途切れない!(テンポよく回答できる) 」

ナカバヤシさんの公式サイトによると、0.5mm のシャープペンシルと比較して約2倍の早さでマークが塗れるのだそう(芯の太さは1.3mm ですから)上手に使えば、ほんの数回で綺麗にマークが塗れます。

一方のゼブラさんは「ヘッダのキャップを外す」または「消しゴムに持ち替える」必要がないので、試験に集中できるのだと。

どちらを使うかは、もう「個人の好み」かと。

実際、どちらも書きやすいですしペン先に「クッション機能」が付いているので「芯が折れない」ですし…

ボク個人の感想としては、このシャープペンシルは「鉛筆シャープ」同様、アイデア出しにピッタリだと思います。

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購入前に「試し書き」をしましょうね!

最後に注意点を一つ。

お子さん向けに購入を検討されている皆さん、「センター試験」のように「シャープペンシル禁止」の試験もありますから (マークシートには使えませんが、メモや計算にはOK!)「受験案内」をよく読んでおきましょう。




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